製造工程


D

持ち帰った新鮮なさんまの鱗を、
一本ずつ手作業できれいに取り除きます。
きれいな丸干しに仕上げるために
欠かせない作業です。

 

 

No.8

刃物類は一切使わず内臓もそのまま、
全体に塩が付くように
しっかり混ぜ合わせます。
原材料は塩のみ。
魚体の大きさと脂の抜け具合で
塩の量を調節します。

 

 

D

塩に浸けしばらく時間を置きます。
天然のミネラルが豊富な
自然海塩「海の精」は
塩の味だけが強調されることなく、
うまみを引き出します。

 

 

No.10

軽く塩を洗い流し、
さんまを縛る作業をします。
風通しのよい太めの棒に
吊すことができるよう、
1本の紐の端と端にさんまを縛ります。

 

 

No.11

縛り終えたさんまを丁寧に水洗い。
なるべく鱗が残らないよう、
一本一本目を凝らして洗い流します。
このあと風通しの良い日陰に干します。

 

 

No.12

長栄丸の「朝漁れ丸ぼしさんま」は
自然の風干し製法。
味が落ちる原因である酸化を防ぐため、
必ず陰干しで仕上げます。
脂肪分・天候・気温・吹く風の量で
干す期間が変わります。

 

 

No.13

2~4日後。
漁獲から一貫して行ってきた作業も
いよいよ最終。
箱詰めと発送です。
身の締まり具合、硬さ、色つや。
すべてが一番いい状態に出荷します。

 

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