漁獲~鮮度保持


No.1

漁場は伊勢湾入口・大王崎
~本州最南端・潮岬。
さんま漁は日没から夜にかけて出漁します。
さんまの群れを探し求め、冬の熊野灘へ!

 

 

さんま棒受け網漁の様子はこちら

 

 

 

No.2

夜明け前に漁を終えたさんま漁船は、
朝9:00ごろから次々と港に戻ってきます。
水揚げの開始です。

 

 

No.3

船倉から計量用のカゴへ。
鮮度のよいさんまは刀のように硬いので、
魚と魚の間に隙間ができ、
あまり多くは入りません。

 

 

No.4

水揚げ直後のさんまには鱗がいっぱい。
輸送中、水氷の中で
剥がれ落ちてしまうことが多いため、
スーパーではあまり見られない光景です。

 

 

No.5

計量後、大きな水槽に移されます。
500キロ入りの大きな水槽が市場内にずらり。
殺菌冷海水で瞬時に冷やして持ち帰った
朝漁れさんまは青々としています。

 

 

No.6

入札までの間も鮮度を徹底管理。
船内で作られた殺菌冷海水を
水槽にも使用します。
普通の海水と氷で保つ10℃に比べ、
殺菌冷海水と氷は2℃まで
下げることができるので、
丸干しに加工しても体色が色褪せません。

 

btntbn01-back001 PAGE TOP btntbn01-next001

ご注文はこちらお問い合わせはこちらから

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る